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滑車神経麻痺による複視

『滑車神経麻痺の複視(麻痺性斜視)で悩まれている方へ』

私が髄膜腫摘出後に複視になり、麻痺性斜視手術後、限られた方向だけですが複視が改善されるまでを記録しました。
かなり長い記事になりますが、興味のある方は最後までお付き合い下さい^^

このブログには、滑車神経麻痺や複視で検索される方が多く訪問してくださっています。
・滑車神経麻痺
・滑車神経麻痺が治らない、治す方法、リハビリ方法
・複視が辛い、頭痛、疲れる
・複視で運転
・複視で仕事ができない
・プリズムメガネ、メガネが辛い、価格
・フレネル膜プリズム
・開頭手術後の後遺症 複視


複視になって、誰もが同じように悩み不安になり辛く感じる事です。

この中のどれだけの人が、
自分が『麻痺性斜視』かもしれなという事を知っているのか分かりません。

2009年11月12日に、
『脳の硬膜(小脳テントと錐体骨の移行部)のメッケル腔』
に出来た髄膜腫摘出手術後の後遺症で滑車神経麻痺の複視になり、
2011年7月までの1年8ヶ月の間、
私は自分の症状が『麻痺性斜視』と言われるものだという事を知りませんでした。

医大、個人病院と、いくつも眼科診察を受けてきましたが、
『麻痺性斜視』と言われた事が1度もなく、ネットで自分の治療方法を検索する時、
『滑車神経麻痺・複視』で検索していました。
麻痺性斜視という言葉を目にしていたのかもしれませんが、
眼球の位置が酷くズレている訳でもないので、
自分が麻痺性斜視に当てはまるとは考えていませんでした。

複視後診察を受けた眼科医から
『健眼を患眼に合わせる手術なら出来るが患眼の手術は出来ない』と言われ、
他の眼科医から
『治療方法はなく、複視に慣れるしかない』と言われ、
ネットで眼科医に相談出来るサイトでも同じ事を言われて、
治療方法は無く、このまま慣れる事を考えていくしかないと諦めていました。
そして、複視を治す治療方法を検索するのをやめてしまってました。

ところが、『麻痺性斜視』で検索すると、
手術して、複視を限られた方向だけ治す方法がある事が検索結果に出てくるんです。。
そして、私の複視を治してくださった先生の病院、お名前も検索にヒットします。

自分が『滑車神経麻痺=麻痺性斜視』だという事を、もっと早く知っていたら、
1年8ヶ月も悩まなくて良かったのかもしれませんね。

きっと、私みたいに知らない人が沢山いるのかもしれません。

この記事が『滑車神経麻痺、複視』で苦しんでいる方の検索結果に沢山ヒットして、
滑車神経麻痺=麻痺性斜視と結びつけてもらえたら嬉しいです。

複視になった2009年11月から、
麻痺性斜視手術を受けた2011年12月までを、まとめておきます。

この記事は、埋もれてしまわないように、ブログトップにあげておきます。
(記事の更新日時が未来で設定してあります)





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